ピアノ教室 プレジール

続・黄金比

2018/01/29

 

前回の続きです。
音楽作品の中に黄金比がよく現れているといいました。

特に多いのがハイドン、モーツァルト、ベートーベン、ショパン、シューベルト、スクリャービンなど。
実に全作品の90%以上にも及ぶのだそうです。
今でも馴染みが深く、クラシックにあまり興味がない人でさえ知っている作曲家ばかりなのも頷けますね。

クラシックを聴くと眠くなってしまうという人って、案外多いです。
でもそれって考え方によってはいいんじゃないかなと思います。
調和がとれている音楽であるからというのが理由なのではないでしょうか。
気持ちよくなってしまい、脈拍なども落ち着きリラックスした結果眠ってしまったということ。

まあ逆に抵抗感が強く、自己防衛のために眠ってしまうということも無きにしも非ずではありますが…。

そんなわけで、クラシックが何百年も前の音楽にもかかわらず、今でも愛されている秘訣は黄金比にあるのではないかと思ったというお話でした。

またね。

横浜市青葉区のピアノ教室